婦人
  1. ホーム
  2. 部分痩せや小顔矯正も可能

部分痩せや小顔矯正も可能

ウーマン

安全性も確認されている

今や、しわ取りの美容整形施術の代名詞となっているボトックス注射ですが、まだまだ怖いというイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。食中毒の原因菌であるボツリヌス菌を原材料としていることから、副作用も心配ですよね。しかし美容施術に使用されるボトックス製剤は、ボツリヌス菌を精製し毒性を排除し、さらに何十倍にも希釈したものが使用されるため安全性は確認されています。一般的に知られている副作用としては、表情が動かしにくくなったり、こわばってしまうことがあったりしますが、これは製剤ではなく医師の技術が大きく関わってきます。そのため、ボトックス注射を受ける際は、美容整形外科や医師選びが大切になるのです。ボトックス注射の施術を受ける美容整形外科選びの基準としては、ボトックス注射の専門医がいることや、症例数が多いことが挙げられます。ホームページなどに写真付きで示されている場合は、更に信頼度が上がるでしょう。また、カウンセリングでの対応が丁寧であるほか、メリットだけではなくリスクもきちんと教えてくれる事も大切です。インターネットの美容系の口コミなどで、整形外科の腕の良さや評判を知ることもできるので参考にするのもよいでしょう。ボトックス注射は、額や口の周りに出来る表情シワを解消するために使用されていますが、その他にもさまざまな美容施術に活用されています。ボトックス注射には筋肉の動きを緩慢にしたり委縮したりする作用があるため、小顔矯正のほか、二の腕やふくらはぎなどの部分痩せにも利用できるのです。エラが張っているために顔が大きく見える場合は、エラの部分にボトックス注射をすると筋肉が萎縮し、すっきりとしたフェイスラインを手に入れることができます。効果の持続期間は半年ですが、複数回注射を繰り返すうちに筋肉が発達しなくなり、半永久的な小顔効果を得られるようになります。部分痩せは、スポーツをしているなどで筋肉が発達している場合の効果があり、注射をすることで筋肉を衰えさせ、スリムな足や腕を実現することができるのです。また、ボトックス注射はワキガや多汗症の治療にも利用できます。脇に注射をすると神経伝達の機能が弱められ発汗しにくくなります。その為アポクリン腺からの発汗がなくなり、臭いを無くすことができるのです。ボトックスは副作用が心配されることもありますが、ほとんどの場合は時間と共に解消されます。メスを使った美容施術と比較すると、より副作用の少ない施術であると言えます。