ウーマン

美容注射で気にすべきこと

カウンセリング

後悔しない美容施術を

日帰り可能で費用も手軽とあって、近年話題になっている美容整形、それがボトックス注射による小顔やパーツ施術です。効果的に用いれば思った通りの整形効果を得られるこの施術ですが、きちんと理解していないと取り返しの付かない副作用に悩まされることをご存じでしょうか。そもそもボトックス注射に用いる薬剤は、ボツリヌス菌という細菌が生み出した毒素、ボツリヌストキシンを用います。実はこのボツリヌストキシンは筋弛緩作用が非常に高く、体重50キロ程度の人なら50マイクログラム程度で致死量となる猛毒であることが知られています。この筋弛緩作用を表情筋に対して注射するというのがボトックス注射の正体です。もちろん、皮下注射する分には命の危険がある注射ではありませんが、本質的には毒を以て毒を制すであることは気に留めておきましょう。正しい施術を行えば、副作用などが出ることは当然ありません。狙った部位をボツリヌストキシンの筋弛緩作用によって引き締めることができます。しかし、ボトックス注射の正しい施術というのは非常に困難で、医師によって大きな差が出るというのが実情です。少し注射する場所がズレただけで、例えば目元がつり上がったり口角が引き締まり過ぎてしまったりするなどの副作用が出てしまいます。ではなぜ、こうした医師による差が生まれるのでしょう。そして、望んだ通りの施術を受けるためには、どうすればよいのでしょうか。ボトックス注射の主な副作用は、医師と患者のすり合わせ不足によって起こることが多いです。これはボトックス注射希望者が整形後の姿をイメージできないためです。たとえば頬のたるみが気になるといった場合、頬や口角に対して施術が行われますが、この時どの程度引き締めればいいのか患者には分かりません。そのため医師は少量から施術を開始することになるのですが、この時カウンセリング等でイメージのすり合わせが不足していると予期せぬ部分が引き締まってしまうといったことが起こります。とはいえ、整形後の姿をイメージすること、しっかり意思を伝えるのは難しいですし、医師の経験にも左右されるため、副作用のリスクを完全になくすのは困難と言わざるを得ません。ですが、リスクを低減する方法もあります。医院や医師にもよりますが、近年は3D技術の発達もあって、完成形のイメージをコンピュータで再現できるようになっています。いわば、整形後の姿を医師と患者の双方で確認することができるという方法です。この方法を採用している医院だと、医師と患者がイメージのすり合わせをしやすく、正しいコンセンサスを取ることが可能です。ボトックス注射は大きな効果もありますが、その分副作用のリスクもつきまといます。施術を考えている方は、正しいイメージが共有できて、なるべくリスクを減らせる医院を選ぶようにしましょう。

世界が認める安心の治療法

看護師

世界的に安全性を確認された治療法であるボトックスは、副作用の心配をする事なくシワ、多汗症などの症状を改善する事が出来ます。小顔や美脚といった美しさに磨きをかけるための治療も世界各国で老若男女問わず人気があります。

経験が豊富な医師のもとで

医者

比較的手軽で効果が期待できるボトックスですが、副作用の心配などを払拭するためにも、顔の筋肉の構成などを熟知した医師のもとで施術をお願いするのが大切です。少しでも心配なことは、事前にクリアにしておくことも重要です。

部分痩せや小顔矯正も可能

ウーマン

ボトックスは表情筋によるシワを改善するほか、小顔矯正や部分痩せ、わきがや多汗症の治療にも活用できます。副作用が心配されますが、ほとんどの場合は時間により解消されるので、他の施術と比べても安全性が高いといえます。

用途が多彩な整形治療

レディ

ボトックスは、多彩な治療ができる整形方法です。たるみの解消や部分痩せなど、多くのことができます。決まった相場はありませんが、一ヵ所なら5万円ほどかかります。担当医に相談するのも効果的です。費用のこと以外にも、副作用の対処法も分かります。